イメージの思考:第6回「映像のもうひとつの条件〜被写体が撮られるということ」



ゲスト:鈴木光(映像作家)

2011年11月5日(土)19:30~

第6回目となるイメージの思考では、ゲストに映像作家の鈴木光を迎える。鈴木は近年、主にインタビューという方法を介しながら、被写体の人々と関わり合う行為をもとにした映像表現を試みている。今回は近作となる「安楽島」「Ms.S」の2作品を上映し、その手法や撮る側と撮られる側の距離、また彼自身が主題としている家族など共同体の問題について話し合います。

【 スピーカー 】
鈴木光(映像作家)
粟田大輔(美術批評)
深田晃司(映画監督)
藤井光(美術家)

日時:2011年11月5日(土)19:30~ ※開場は19:00
会場:studio c.u.t102(東京都品川区平塚2-7-4)
定員:15人(予約制) 参加費:1,000円
地図:http://bit.ly/jLhbfs

※ご来場者はカメラに映る可能性があります。ご了承のうえご参加ください。

【 タイムテーブル 】
19:30-20:45 「安楽島」「Ms.S」上映、トーク
20:45-21:00  休憩
21:00-22:30  トーク
*
22:30- アフタートーク ※会場のみ

【 ゲスト 】
■鈴木光|Hikaru Suzuki
1984年福島県会津生まれ。映像作家。情報科学大学院大学(IAMAS)卒業。主な上映として、2009年第一回座・高円寺ドキュメンタリーフィルムフェスティバル「GOD AND FATHER AND ME」、2010年武蔵野美術大学GFAL GALLERYでの個展「安楽島」、2011年山形国際ドキュメンタリー映画祭アジア千波万波部門にて「羊飼い物語 新宿2009+大垣2010」(スコア作成 前田真二郎監督)に共同監督として参加。2011年TAMA CINEMA FORUM(多摩映画祭)の”ある視点部門”にて「安楽島」が上映予定(11月22日13:55-14:36)。
http://ersal.info/