『若い芸術家たちの労働』を考える



ゲスト:吉澤弥生(大阪大学特任研究員/NPO recip 代表理事)

2011年5月30日(月)19:30〜22:30

アーティストや文化施設、NPOで働く人たちへのインタビュー集『若い芸術家たちの労働』を編集した吉澤弥生をゲストに迎え、アートに関わっている人たちの労働について話し合います。

日時:2011年5月30日(月)19:30〜22:30 ※開場は19:00
会場:studio c.u.t102(東京都品川区平塚2-7-4)
定員:15人(予約制) 参加費:1,000円
地図:http://bit.ly/jLhbfs

※ご来場者はカメラに映る可能性があります。ご了承のうえご参加ください。

【 タイムテーブル 】
■19:30-19:45 雑談
■19:45-20:45 スピーカー:吉澤弥生(大阪大学特任研究員/NPO recip 代表理事)、水田紗弥子(キュレーター)、須田真実(メディアデザイン研究)
■20:45-21:00 休憩
■21:00-22:30 スピーカー:吉澤弥生(大阪大学特任研究員/NPO recip 代表理事)、深田晃司(映画監督)、作田知樹(Arts and Law共同ディレクター)、藤井光(美術家)、水田紗弥子(キュレーター)、須田真実(メディアデザイン研究)ほか

【 ゲスト 】
■吉澤弥生|Yayoi Yoshizawa
大阪大学大学院人間科学研究科特任研究員/NPO法人地域文化に関する情報とプロジェクト[recip]代表理事。1972年生まれ。大阪大学大学院修了、博士(人間科学)。専門は芸術社会学。労働、政策、運動、地域の視座から現代芸術を研究。近著に『若い芸術家たちの労働』(調査報告書、2011)「書評フランコ・ベラルディ『プレカリアートの詩』」(『コンフリクトの人文学』3、大阪大学、2011)、「妄想のパブリックアート@御堂筋」(『VOL04』、以文社、2010)、新世界『ブレーカープロジェクト』の軌跡」(『アートマネジメント研究』10、 2009)など。